世間の薄毛の印象は?

薄毛でもカッコイイ人ってどんな人?

世間でのハゲ・薄毛の印象とは

31歳 女性 営業職の意見

私は31歳の営業職です。

営業職には薄毛の人がたくさんいます。管理職クラスになると結構の確率で薄毛になるという傾向があります。

これはきっと精神的なプレッシャーによるものなんだと思います。

薄毛でもカッコイイと思える人は薄毛であることを隠さずにちゃんとオシャレができる人だと思います。

最近ではテレビでトレンディーエンジェルなどの薄毛キャラが流行しているため、比較的毛がないことをネタにできるので薄毛だからカッコ悪いということはなく、薄毛であることを自覚してそれをネタに周囲を笑わせる方というのはカッコイイと感じます。

薄毛であるということは誰でもコンプレックスになってしまうのだと思いますが、それを必死に隠そうとしている方が周囲の人間も気を使ってしまうため、ださいです。

自然体で薄毛をコンプレックスに感じることなく、仕事のできる人間だとしたら誰もその方をカッコ悪いと言うことはないでしょう。

しかし、薄毛になってしまうと気になるのは間違いないので、増毛を検討したり、髪型のセットに工夫するというのはある程度やった方が良いのではないでしょうか。

堂々としていたとしても、髪を気にせずに振り乱しているというのはカッコイイとは言えませんね。



30歳 女性 会社員の意見

薄毛が気にならなくなるくらいカッコいいと思える人はいますが、かなり少数ではないかと思います。

私が考える「薄毛でもカッコいいと思える人」は次の2つのパターンに分かれます。

1つ目は「薄毛を隠そうとしない人」。

薄毛を気にする人は、カツラを使用したり、ヘアアレンジで薄毛を誤魔化そうとしています。毒舌で申し訳ないのですが個人的にそういう人たちを見ると「うわぁ…」と思います。

カツラは絶対バレないような余程の高級品を使用していればいいと思いますが、たいていの人のカツラはバレてます。

そして薄毛を誤魔化そうとしている人の髪型も違和感があるものです。そこまでするならいっそのこと、薄毛を隠そうとせず薄毛を活かしたヘアアレンジをするか、スキンヘッドにしてくれた方がマシです。

二つ目は「紳士的な人」です。

背筋がピンと伸びていて、スマートな人です。ホテルマンのように立ち居振る舞いがきれいで、相手への気遣いを忘れないような人なら薄毛でもカッコいいなと思えます。

私が思うに、ソムリエの田崎真也さんのような紳士的な人も好印象です。ワインの知識に長けているだけでなく、どんなことにも動じないような落ち着きのある紳士的な男性は薄毛でも全く気になりません。





30歳 女性 会社員の意見

薄毛でもカッコイイと思える人はどんな人か、それを一言で言うと、「ダンディズムあふれる人」です。

このダンディズムあふれる人と言うのは、いわゆるイケメンとは違います。

イケメンはかっこいい人ですが、ダンディズムあふれる人は渋いのです。

具体的に言うと、ブルース・ウィリスみたいな人ですね。ブルース・ウィリスは、薄毛どころか完全にはげていますが、だから彼はかっこ悪い、とはなりません。

なぜなら、彼はダンディズムにあふれているからです。男としてのシブさ、タフガイぶりというものが、全身からにじみ出ています。

繊細なイケメンとは違ったかっこよさが、彼にはあります。他の人の場合も、これと同じことです。

己の中にあるダンディズムを磨けば、毛が薄かろうが、はげていようが誰も気にしません。

毛髪がなくても、ブルース・ウィリスがかっこいいのと同じことです。なので、毛が薄いことを必要以上に気にする必要などないのです。

毛があって、ルックスがいいならイケメンを目指せばいいですし、毛がなくて、ルックスもそこまでよくないなら、ブルース・ウィリスのような、渋い人を目指せばいいのです。

渋い人、ダンディズムあふれる人を目指すのに、毛髪のあるなしなど関係ないのですから。





51歳 女性 主婦の意見

結論から言えば、私は薄毛だって、全然かまわないと思います。

だけど、世間一般から見れば、見た目で見たら、カッコ悪いとか、婚活すれば、やっぱり髪がある方が。とみられてしまう現実はあると思います。

 誰でも1つや2つは、欠点があります。短気だとか気分にむらがあるとか、みんなが、何かしらもっていると思います。

だから、薄毛も欠点の1つくらいに思えば、なんてことないのでは、ないでしょうか。当事者が思っているほど、薄毛を気にはしない人も多いと思いますよ。

 見た目は良いに越したことはありません。でも、世の中、美人、美男ばかりいるわけではありません。

それよりも、もっと大切な事があると思いますよ。人間一番大切な事は、優しい心を持っていることだと思います。

優しい心にはいろいろありますが、両親を大事に思う心。他人にも優しくできる心。思いやる心。たくさんあると思いますが、そういう心をもっている人こそが、素晴らしいと思います。

薄毛だって、どうどうとしていればよいのですよ。病気で薄毛になったり、ストレスから薄毛になったりとか本人は、とても苦しんでいます。

でも、そういう人は、自分の苦しみをよーく味わっているので、人一倍他人に優しくできると思います。薄毛だってどうどうと胸をはって歩んでくださいね。大丈夫ですから。





47歳 女性 主婦の意見

第一に必要な、基本的なことは清潔感です。薄毛によるコンプレックスが前面に出てしまい、自分にかまわなくなってしまっている人は、それでアウトです。

自分に手をかけ、身ぎれいにすること、これは基本です。そして、強すぎない、さりげない感じで良い香りがするというのも素敵ですね。

薄毛は自分が何かをしてなったわけではありません。逆にそれを馬鹿にしたり、笑ったりというレベルの人とは付き合わなくて良いくらいの気持ちで、まっすぐに前を向いてほしいものです。

とはいえ、自身の努力は必要です。これは薄毛であろうとなかろうと、自分をより素敵に見せるための努力です。

内にこもらず、常にいろいろなことにアンテナを張り、外に向けて発信をしていくことが大切だと思います。そうして感性を磨くことで、内面からおしゃれな空気感が漂うようになるのではないでしょうか。

おしゃれというのは、単に着ているもの、持ち物などファッション性のことだけではありません。魅力的な会話や趣味、そういったすべての部分において、センスが良いことです。

明るい笑顔の、背筋を伸ばした自信に溢れた立ち姿で薄毛の印象を吹き飛ばし、そして実際に話をしてみたら、その内容がとても面白く興味深い話題が多くもっとこの人と話をしてみたい、時間を共有したいと思わせるような、そんな人になれればと思います。

結局は内面なのです。外見だけ一見素敵に繕っていても、内容が伴わなければ全く魅力はなく、少し話をすれば、そのつまらなさに、すぐに飽きられてしまうでしょう。

映画や音楽からも何かを得ることができますし、美術館などに足しげく通うことで感性も磨かれていきます。出かけることによって見かける素敵な人を参考にするのも良いと思います。

是非、あせらず、様々なことに時間を費やして、気が付いたら内面から漂うオーラに皆が圧倒されるような人になっていた、そんな素敵な人になってください。




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